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浅草で人気の洋食店「レストラン大宮」が、ハンバーグ主役の新業態で九州初出店

5/15(水) 12:14配信

ファンファン福岡

人気洋食店「レストラン大宮」の新業態がJR博多シティにオープン

 東京・浅草の人気洋食店「レストラン大宮」のハンバーグを主役にした、新業態のグリル料理専門店「グリル大宮」が4月25日、JR博多シティ(福岡市博多区)のレストランフロア「くうてん」にオープンしました。

 レストラン大宮はニュージーランドやフランスで修業した大宮勝雄シェフが「日本ならではの洋食」をテーマに、独自のアレンジやアイデアを加えて「新しい洋食」を次々と提供する名店。さまざまなメニューの中でも不動の人気を誇る「ハンバーグ」は、大宮シェフが特に力を入れているといいます。

ソースやトッピングでお好みの組み合わせに

 ソースは5種類あり、王道の「デミグラスソース」(税込み1,490円)はタマネギをじっくり炒めて甘味を出した濃厚なソース。さっぱり食べたい人には、ポン酢ベースでゆずこしょうの風味が効いた「和風おろし」(1,490円)がおすすめです。日替わりの「Today’sハンバーグ」(1,598円)のソースには、季節ごとの食材を使っています。

 今回注文したハンバーグは、フルーツソースをベースににんにくを効かせた「ガーリックBBQ」(1,490円)と、トマトとタマネギを使用しビネガーソースでさっぱりと仕上げた「フレッシュトマト」(1,490円)の2種類。

 トッピングで「目玉焼き」(100円)や「チーズ」(200円)、「ガーリックバター」(200円)も選べます。どれもおいしそうで迷ったのですが、初回なのでトッピングはつけず、ソースの味を堪能することにしました。

こだわりのハンバーグが焼き上がるまで15分程度

 ハンバーグに使っている合いびき肉は、長期間穀物の餌を与えることで赤身と脂肪のバランスが良くなり、やわらかく深い味わいが特長の「麦黒牛」と、国産豚を独自の割合で配合したもの。これを丁寧に練り合わせ、表面だけ鉄板で焼いたのちにオーブンでじっくり蒸し焼きにしていきます。焼き上がりまでに15分ほどかかりますが、「おいしいもののためなら苦にならないな」とワクワクしながら待ちます。

 ナイフとフォークで弾力のあるお肉を真ん中から割ってみると、想像以上の肉汁がぶわぁっとあふれ出てきました! これは気を付けないと正面にいる人にかかってしまうくらいの勢いです。

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最終更新:5/16(木) 14:52
ファンファン福岡

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