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さいたま・川越 両市の観光協会が協定締結/埼玉県

5/15(水) 18:39配信

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観光客誘致に向けて強力なタッグです。県内最大の人口を誇る政令市・さいたま市と小江戸の面影を残す蔵の街・川越市両市の観光協会が協定を結びました。

締結式では、さいたま観光国際協会の清水志摩子会長と小江戸川越観光協会の粂原恒久会長が協定書に署名し、さいたま市の清水勇人市長と川越市の川合善明市長も立会人として署名を行いました。協定の締結を受け、清水市長が「双方の個性を生かしながら相乗効果を上げていくことで、より多くの方に来ていただけるのでは」と期待を示し、川合市長も「東西方向のつながりを大いに強めていき、インバウンドに備えていきたい」と話しました。

協定では、国内外の観光客誘致や双方の魅力的な観光地づくりに向け、協力体制を強化していくことなどが盛り込まれています。今回の協定に基づく最初の活動として、5月17日から19日にさいたま市大宮区の「東日本連携センター」=愛称・「まるまるひがしにほん」で、秩父市を交えた3市で物産販売などを行います。

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最終更新:5/15(水) 18:39
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