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AKB48・武藤十夢、5年かけて気象予報士の資格を取得! 驚きの「ルール」とは

5/15(水) 12:07配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『INNOVATION WORLD』(ナビゲーター:川田十夢)のワンコーナー「SHOWA SHELL SEKIYU ROAD TO INNOVATION」。5月10日(金)のオンエアでは、AKB48の武藤十夢さんがゲストに登場。気象予報士試験に合格した話や今後の目標について語りました。

5年かけて気象予報士の資格取得!

AKB48に所属しながら、気象予報士の試験に合格した武藤さん。資格取得に挑戦したきっかけは、AKB48の番組に一度も出演したことがなく、何か大きなことに取り組みたいと考えたからでした。

川田:気象予報士の試験は難関で大変だったでしょ?
武藤:とても大変でした。5年かかってやっと取ることができました。
川田:5年同じことを続けるのも大変だけどね。
武藤:AKB48に入って9年目に突入して、5年(勉強を)していたから、AKBの半分以上を気象予報士の勉強に費やしました。

資格取得の勉強は、ひたすら参考書を読む、というもの、

武藤:塾に通ったりもして、過去問10年分くらいをざっと解きました。
川田:物理の話や数学も出てきますよね。流体力学とか。数学は得意だったんですか?
武藤:私、大学は文系なんですよ。
川田:じゃあ全然違うじゃん。
武藤:今は大学院にも通っていて、そこでは金融の勉強をしています。
川田:偉いなあ。でも、数字が根拠になっているよね。
武藤:そうですね。数字はけっこう得意でした。

もしお天気コーナーの仕事がきたら「死ぬ気で頑張ります」

気象予報士の資格を取ったあと、仕事に変化はあったのでしょうか。

武藤:資格を取ったことを番組にしていただきました。次の日の夜にテレビの取材のお仕事が入ったりしましたね。
川田:お天気コーナーを持ったら大変なのかな?
武藤:やりたい気持ちはあります! いつでもお仕事待ってます。
川田:でも、必然的に毎朝早く起きなきゃいけないよ。
武藤:朝起きるのは得意なんですよ。そのへんは死ぬ気で頑張ります。
川田:職業病じゃないけど、空は普段から気になりますか?
武藤:空を見ていて「あのへん雨が降ってそうだな」と思うのはあったりします。厚くて下が黒い雲だと「天気よさそうだけど雨が降っているのかな?」と思ったりしますね。

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最終更新:5/15(水) 12:07
J-WAVE NEWS

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