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県庁内福祉の店「かっぽ」フェスタ/埼玉県

5/15(水) 18:18配信

テレ玉

県内の障害者福祉施設が日替わりで運営している県庁内の売店「かっぽ」。店の名前は、障害者が社会の中で力強く歩くイメージ「闊歩」に由来します。その「かっぽ」の存在を多くの人に知ってもらおうという催しが15日から始まりました。

県庁の「みどりの広場」で始まったかっぽフェスタは毎年この時期に開かれていて、ことしで18回目を迎えます。会場には「かっぽ」の運営に関わる県内の障害者施設など17の施設が出店し、施設で作ったパンやクッキー、それに生活用品などが販売されました。

今回、初出店となる川口市にあるパン店「パンラッコ」、市内の養護学校を卒業した16人が働いていて、15日は、丹精込めて作られた焼き菓子などが並べられました。正午過ぎになると近所に住む人たちやお昼休みの県庁職員が手作りの品を買い求めていました。「かっぽフェスタ」はあすも午前11時から午後3時まで県庁内のみどりの広場で開かれています。

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最終更新:5/15(水) 18:18
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