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伏木曳山祭 港町に「イヤサー」響く/富山

5/15(水) 20:26配信

チューリップテレビ

 「けんか山」で知られる高岡市の伏木曳山祭(ふしきひきやままつり)が始まり、威勢の良い掛け声とともに7基の山車が港町を練り歩きました。

 伏木曳山祭は、海を守る伏木神社の春の祭礼で、江戸時代、神社が波で崩れた際にご神体を移すための乗り物として、曳山が作られたのが始まりとされています。
 威勢の良い掛け声とともに曳山をぶつけ合う行事の激しさから「けんか山」と呼ばれていて、日中は、高さ8メートル、重さ8トンの美しい花傘を広げた総勢7基の山車が街を練り歩きました。
 十七軒町の山車ではおよそ40年ぶりに曳き子として伏木小学校の6年生19人が参加しました。
 「かっこいいです」
 「夜は、けんか山が楽しみです」(見物客)

 伏木曳山祭は、このあと7時半から提灯山車に姿を変えて曳山同士をぶつけ合う「かっちゃ」が行われ、まつりは最高潮に達します。

チューリップテレビ

最終更新:5/15(水) 20:26
チューリップテレビ

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