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ワウリンカ 初戦敗退、勝者ゴファン「大変な試合だった」<BNLイタリア国際>

5/15(水) 14:11配信

tennis365.net

BNLイタリア国際

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は14日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク29位のS・ワウリンカ(スイス)は同23位のD・ゴファン(ベルギー)に6-4, 0-6, 2-6の逆転で敗れ、初戦敗退となった。

【錦織らBNLイタリア国際対戦表】

元世界ランク3位のワウリンカは、前週のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)で錦織圭らを下して8強入りしていた。この日は第2セットを落とすと、ファイナルセットでは2度のブレークを許して1時間55分で力尽きた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには勝利したゴファンのコメントが掲載されており「大変な試合だった。ワウリンカはサーブがよかったからラリーがほとんどなく、僕のサービスゲームでプレッシャーがかかった。些細なミスから第1セットを落とした」と振り返った。

「リズムを掴むために第2セットからラリーをしていき、早めにブレークできた。そこからプレーがよくなり、安定感が出てきた。彼(ワウリンカ)は急ぎ始めて、ミスをたくさん重ねた。それで僕は気持ちよくプレーでき、ドロップショットなども本当にうまくいった」

ゴファンは2回戦で第7シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)と対戦する。両者は5度目の対戦でゴファンの3勝1敗。

同日の1回戦では第9シードのM・チリッチ(クロアチア)、同24位のD・シュワルツマン(アルゼンチン)、同36位のN・キリオス(オーストラリア)、同42位のJ・シャルディ(フランス)、同46位のR・アルボット(モルドバ)らが2回戦へ駒を進めた。

また、予選勝者で世界ランク52位のT・フリッツ(アメリカ)も初戦を突破し、2回戦で第6シードの錦織との対戦が決まった。

最終更新:5/15(水) 14:11
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