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射水市 殺人事件 被告の男に懲役10年求刑/富山

5/15(水) 20:28配信

チューリップテレビ

 去年7月、射水市の路上で大型のバールで近所の男性を殴り死亡させたとして、殺人の罪に問われている男の裁判で、検察側が懲役10年を求刑し結審しました。

 殺人の罪に問われているのは、射水市水戸田の無職、山崎昇八被告(69)です。
 起訴状などによりますと山崎被告は去年7月、射水市水戸田の路上で、近所に住む男性(当時72)の頭などをバールで複数回殴り、殺害したとされています。
 15日の公判で、検察側は「被害者から嫌がらせを受けていると思い込んだうえの強固な殺意にもとづく犯行であり、再犯の可能性が高い」として懲役10年を求刑しました。
 山崎被告は最終陳述で「日々、罪の重さを感じ、怖くなってきました。心からおわび致します」と述べました。
 この裁判は裁判員裁判で審理されていて、今月20日に判決が言い渡されます。

チューリップテレビ

最終更新:5/15(水) 20:28
チューリップテレビ

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