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降ひょうによる農業被害の緊急要望/埼玉県

5/15(水) 18:18配信

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5月4日、県内でひょうが降り、農作物に被害が出たことを受け、自民党県議団が15日、県に生産者への支援などを求める緊急要望を行いました。

15日は、自民党県議団の小島信昭団長をはじめ、自民党の県議6人が県庁を訪れ、奥野副知事に要望書を手渡しました。県内では、5月4日に各地でひょうが降り、久喜市や蓮田市を中心におもにナシなどの農作物を傷つけるといった被害をもたらしました。県の農林部によりますと、県内9つの市と町でおよそ50ヘクタールの面積で被害があり、被害総額は1億2000万円ほどにのぼるということです。

要望書では、今回のひょうを県の条例に基づいて「特別災害」に指定し、生産者の支援策を講じることやひょうから作物を守るための防護ネットの必要性を普及啓発することなどを求めています。

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最終更新:5/15(水) 18:18
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