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新米パパ・ハリー王子、息子との生活についてコメント

5/15(水) 21:50配信

ELLEgirl

2019年5月14日(現地時間)、ソロ公務でイギリス・オックスフォードを訪れたハリー王子。地元の小児病院に立ち寄った際、先週誕生したばかりの長男アーチーとの新生活について明かした。

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王子は、1年前に精巣がんが見つかったものの現在は寛解状態が続いているエメットくん(3歳)と、その母親で生後10週間の娘を連れた2児の母エイミー・スカラードさんと対面。エイミーさんによると、2人は子育てという共通の話題で盛り上がったそう。

エイミーさんは英『ハロー!』誌に対し、「王子から『赤ちゃんは生後10週間まで機嫌が悪いと聞いていますが、その怒涛の時期はもう乗り越えましたか?』との質問を受けました。彼のおっしゃるとおり、ほんの少し落ち着いてきたように感じています」とコメント。

さらに、「王子は赤ちゃんとの生活にも慣れ、アーチーくんも家族との新しい環境に馴染んでいるそうです。王子にとって、アーチーは大切な家族の一員であり、『息子なしの生活は考えられない』とおっしゃっていましたよ」と語っていた。

それから王子は、10代の若者の治療を行う病棟を訪問し、そこで2016年の「ウェルチャイルド・アワード(WellChild Awards)」で受賞した13歳のミケイラちゃんと再会。アーチーへのプレゼントとして彼女からテディベアを渡されると、王子は大きなハグで感謝の気持ちを表した。

ハリー王子とメーガン妃の第1子となるアーチーは、現地時間5月6日午前5時26分に誕生。出生体重は7ポンド3オンス(約3260グラム)で、出産には王子も立ち会ったそう。それから2日後、夫妻はウィンザー城のセント・ジョージ・ホールで赤ちゃんを初お披露目。その場で写真撮影や会見に応じた。

ハリー王子にとって、今回の公務はパパになって2回目。王子はベビー誕生から4日後に公務復帰し、オランダ・ハーグでインビクタス・ゲーム2020年大会の準備状況を視察していた。当初は2週間の育児休暇を取得すると思われていた王子。休まずに公務を続けられているのは、家族の温かい後押しがあるからに違いない。
(Translation: Reiko Kuwabara From Prima)

最終更新:5/15(水) 21:50
ELLEgirl

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