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ベイルが古巣復帰か!? レアルがトッテナムに逆オファー

5/15(水) 11:44配信

SPORT.es

レアル・マドリーは今回、ジネディーヌ・ジダンの言うことに耳を傾けたようだ。

会長フロレンティーノ・ペレスとゼネラル・ディレクターのホセ・アンヘル・サンチェスは、ジズーが失格の烙印を押しているガレス・ベイルの移籍先を探している。そして、それは彼の古巣であるトッテナムへのローン移籍となるかもしれない。

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イギリスのタブロイド紙『Thu Sun』の報道によると、レアル・マドリーは監督マウリシオ・ポチェッティーノのトッテナムに対し、来シーズンにおけるウェールズ人FWのローン移籍を提示しているようだ。

ジダンは新たなプロジェクトにベイルを含んでおらず、レアル・マドリーが検討している選択肢は、1,100万ユーロ(約13億5,000万円)でトッテナムに貸し出し、ウェールズ代表選手の年俸1,200万ユーロ(約14億7,000万円)を負担するといったものだ。

しかしマドリーのこのオファーは、フランスから届いたPSGがイスコとクロースと共にベイルを獲得するという奇妙なオファーを前に、実現しない可能性もある。ガレス・ベイルは、3年の契約が残っており、彼の契約解除金は5億ユーロ(約615億円)に設定されている。

ウェールズ代表選手は、意見を隠すことのないジダンの振る舞いを通じて、構想外であることを認識している。
当然、ベイルの金額を支払うことのできるクラブが現れる必要があるが、彼のキャリアを再び輝かせるためには、環境を変えなくてはならない。

(文:SPORT)

最終更新:5/15(水) 11:44
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