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窃盗の疑いで書類送検 さいたま市消防職員を免職 /埼玉県

5/15(水) 21:52配信

テレ玉

去年1月、さいたま市内のコンビニエンスストアで、他人のキャッシュカードを使い、現金を引き出したとして、5月9日、さいたま市消防局の消防職員の男が、窃盗の疑いで書類送検されていたことが分かりました。市消防局は、15日付けで男を懲戒免職処分としています。

懲戒免職処分となったのは、さいたま市消防局北消防署管理指導課の小林圭太主事(31)です。

市の消防局によりますと、小林主事は去年1月、さいたま市浦和区のスーパーで、買い物カートの取っ手にかけられていた他人のカバンを自宅に持ち帰り、財布から現金およそ5000円を抜き取りました。さらに、キャッシュカードを使い、コンビニで現金25万円を引き出したとして、5月9日に窃盗の疑いで書類送検されました。

さいたま市消防局の新藤純治局長は、「信頼回復にむけて法令順守と、服務規律の徹底に取り組んでまいります」とコメントしています。

最終更新:5/15(水) 21:52
テレ玉

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