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サネ獲得に向けバイエルンが本腰…ロッベン&リベリの後継者として注目

5/15(水) 12:15配信

GOAL

アリエン・ロッベン、フランク・リベリの名手2人が、今季限りでバイエルンから去ることが決まっている。バイエルンはその後釜として、ドイツ代表のセカンドアタッカー確保を目指しているようだ。

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『デイリー・レコード』など複数のイギリスメディアが報じたところによると、バイエルンがマンチェスター・シティのレロイ・サネ獲得に向けて動いているという。

記事によると、サネは今シーズンリーグ戦31試合10ゴール11アシストという成績を残してはいるが、フル出場は11試合のみ。先発から外れる試合も多く、ペップ・グアルディオラ監督から絶大な信頼を得ているとはいい難い状況だ。

また、サネはマンチェスター・Cと2021年までの契約を結んでいるが、本人が契約延長に前向きな姿勢を見せていないことから、クラブ側は適正なオファーが届いたら売却する可能性も十分にあり得る模様。

そこに目をつけたのがドイツの盟主バイエルンだ。同チームはロッベン、リベリの退団を見越して新たなセカンドアタッカーの確保に向けて動いており、23歳サネがその有力候補として浮上している。

シャルケ育ちで2016年夏まではブンデスリーガでプレーしていたサネ。果たして来季から3年ぶりにドイツへ戻るのか、今夏の移籍市場では大きく注目を集めることになりそうだ。

最終更新:5/15(水) 12:26
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