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【中国 少子化対策の現状】一人っ子政策廃止後のベビーブームとその裏にある影

5/15(水) 20:01配信

マネーの達人

子供向け商品の販促がにぎわい、いい意味で中国経済に潤いを与えています。

実は他人ごとではなかった

出産に関して、それぞれの夫婦にまかされているという印象の日本ですが、実は1970年代政府の政策として少子化があげられていました。

人口増加に発車がかかっていた1974年「第一回日本人口会議」で、「子供は二人まで」に国民の合意を得ることについて宣言がなされています。

実際に1974年から今日まで出生数が減少傾向にあり、こうした政策が功を奏したと言えるでしょう。

罰金やペナルティを課されず政策が進められ、結果として少子化対策が現在行われているので、遠いようで近い中国の出来事が他人ごとではない気がしてきます。(執筆者:桜井 まき)

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最終更新:5/15(水) 20:01
マネーの達人

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