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マンU ポグバ狙うレアルに209億円を要求!

5/15(水) 18:40配信

SPORT.es

マンチェスター・ユナイテッドは、ポール・ポグバ獲得を狙うレアル・マドリーに対して、移籍金1億7,000万ユーロ(約209億円)を要求していると14日(火)の英紙『The Independent』が報じている。

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マドリーにとって非常に高額となるオペレーションは、一見不可能に見えるが、ガレス・ベイルを加えることで金額を下げられる可能性はある。

ユナイテッドが、実現不可能と思われるような金額を求めているのに加え、ポグバ本人は、法外な年俸2,8000万ユーロ(約34億円)という間違いなくチームのベストプレーヤーに支払われる額を望んでいるものの、オペレーションを実現させる意味は、両クラブにとってある。

■監督ジネディーヌ・ジダンの愛
ポグバのイングランドを離れたいという意思とジダンというアイドルのもとでプレーしたいという気持ちを把握している今、ジダンにとってポグバは、獲得を望む選手の一人である。

一方で、英紙『The Independent』によれば、ユナイテッドは、シーズン序盤とは異なり、ポグバの価値が低下していると考えており、同選手の放出に前向きだということである。

なお、他の問題として、ポグバの代理人ミノ・ライオラが8月9日までFIFAによる制裁を受けているということだが、このオペレーションを済ませるためには十分な時間があると言えるだろう。

今後、ポグバを取り巻く両クラブがどのような動きを見せるか見守る必要があるが、マドリーは、あくまでもポグバ獲得に向けた動きを継続する見込みである。実際に、金銭面での準備の一つとして、GKケイロル・ナバスに新天地を探すようにすでに伝えている。

最終更新:5/15(水) 18:40
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