ここから本文です

イラクの「短パンはいたら逮捕」規則が話題 日本でも肩身狭い?短パン社長に聞いてみた

5/15(水) 21:26配信

AbemaTIMES

 中東・イラクの「ラマダン中(断食月)に短パンをはいたら逮捕する」という驚きの規則が話題となっている。

 短パンはイスラム教の伝統に反するとされ、実際にイラク北部・キルクーク州では「社会的習慣とかけ離れていて見苦しい」と4月末から短パンをNGに。短パンをはいた場合は警告もしくは逮捕され、釈放前には二度とはかないように誓約書に署名させられるという。すでに20人が逮捕されたということだ。

 短パンは日本でも物議を醸しており、「清潔感がない」「お客様に失礼」とマナー違反だとする職場も多い。渋谷の若者からは「暑いのではく」「運動する時ぐらいしかはかない」「女子受け悪いからはかない」という男性の声や、「似合う人じゃないとイヤ」「夏だったらいいと思う。短すぎとイヤだけど」という女性からの意見も。

 一方、「日本は気にしすぎ」と指摘するのは、365日短パンをはき続ける“短パン社長”ことピーアイ代表取締役の奥ノ谷圭祐氏。黒スーツなどは「個性が全く感じられない。職場で短パンをはいちゃダメって決まってます?」とし、「普段着がダサいからとりあえずスーツを着とけではなく、オシャレに着こなすべき!」と提言した。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

最終更新:5/15(水) 21:26
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事