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濃い味好きは太りやすい!? 味覚が取り戻せる食材8つ

5/15(水) 20:45配信

All About

◆薄味好きは痩せやすい? 食習慣で味覚を取り戻そう

ダイエットしたいけれど、こってり濃厚ラーメン、ふわふわ甘いスイーツ、激辛エスニックなど、太りそうなメニューばかり選んで食べ過ぎてしまう。薄味だと物足りなくておいしくない。……そんなあなたは、ダイエット以前に"味覚改善"が必要かもしれません。

実は何を隠そう、私自身が「味覚オンチ」の経験者。20代からカロリーの呪縛によるダイエットの繰り返しで、味がわからなくなってしまったことがありました。

味の濃いアイスやチョコしかおいしく感じられない、ひどい食生活でした……! ストレスが溜まるだけのがむしゃらなダイエットとは卒業しましょう。まずは、おいしい食事をおいしく感じる味覚を取り戻してみませんか?

味覚が改善すれば濃い味付けや食べ過ぎなどの、太りやすい食生活を自然と改善できます。ここでは、味覚のカギを握る栄養素「亜鉛」を上手に摂り入れる、効果的な食材や食べ方を紹介します。

実は、ごちそうメニューにこそ、亜鉛は豊富。きっと皆さんが好きなメニューが揃っているはずです!

◆デスクご飯、外食がち、単品ダイエット……アラフォー世代は"味覚低下世代"!?

私は味覚オンチじゃないという方も、すでに予備軍かもしれません。以下に、あてはまる項目はありますか?

■外食やファストフード、お菓子、インスタント食品に頼りがち
⇒亜鉛の吸収阻害をおこしているかも?

■太るのが怖くて、無理な食事制限や単品ダイエットを繰り返している
⇒亜鉛の摂取不足かも?

■食事の時間が取れず、早食い、単品食い、PC片手にながら食い
⇒唾液低下(ドライマウス)になっているかも?

■お酒をよく飲む
⇒アルコール分解で亜鉛を消費しているかも?

どれも、仕事やプライベートに忙しいアラフォー世代に多い食生活ですよね。思い当たる人も多いのでは?

今、「味覚そのものが低下(鈍感になる)」「特定の味(苦味など)を強く感じるようになる」といった味覚の不調を訴える方が増えています。その主な原因として挙げられるのが「亜鉛不足」と「唾液低下(ドライマウス)」です。

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最終更新:5/15(水) 20:45
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