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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、司令塔の笹山貴哉と契約更新…日本人選手全10名が残留へ

5/15(水) 12:30配信

バスケットボールキング

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは5月15日、笹山貴哉との契約更新を発表した。

 ポイントカードを本職とする笹山は、2014-15シーズンにアーリーエントリーで三菱電機名古屋ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(現名古屋D)へ入団した。在籍通算5シーズン目の今季は、ケガの影響もありレギュラーシーズン50試合の出場。それでも412得点(1試合平均平均8.2得点)99リバウンド(同2リバウンド)176アシスト(同3.5アシスト)を挙げた。

 残留が決まった司令塔はクラブの公式HPで「2019-20シーズンもドルフィンズの一員として戦えることに嬉しく思っています」とコメントし、「今シーズンは怪我に苦しみましたが、来シーズンはしっかりと身体作りをし、チーム一丸で頑張りたいと思います。 そして、来シーズンこそドルフィンズアリーナでCSを戦い、日本一になりたいと思います。変わらぬご声援よろしくお願いします」と意気込んだ。

 なお、2018-19シーズンを戦った日本人選手全10名に加え、ジャスティン・バーレルの残留がすでに決定している。

BASKETBALL KING

最終更新:5/15(水) 13:28
バスケットボールキング

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