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鉄道グッズの「台鉄夢工場」が東部進出 7月に花蓮、台東にオープン

5/16(木) 12:47配信

中央社フォーカス台湾

(台北 16日 中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は15日、台北、松山、南港などの駅で展開している鉄道グッズ店「台鉄夢工場」を東部の花蓮と台東2駅にもオープンさせると発表した。7月にも開店する見通し。台鉄は、販売する文化クリエーティブ商品を通じて鉄道文化が各地に浸透し、鉄道愛好者の増加につながることに期待を寄せている。

台鉄夢工場は2012年、台北駅構内に1号店が開店。現在、全店舗とオンラインショップを合わせた売り上げは年間約3000万台湾元(約1億円)に上る。今後は台鉄各駅の中で利用者数や収益、業務など規模が大きい駅を対象に店舗を増やしていく予定で、利便性の向上によるさらなる収益増も見込まれるという。

(余暁涵/編集:塚越西穂)

最終更新:5/16(木) 12:47
中央社フォーカス台湾

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