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熊本ヴォルターズ 来季の編成は?

5/16(木) 19:32配信

RKK熊本放送

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プロバスケットボールの熊本ヴォルターズが、B1昇格を惜しくも逃したシーズンの報告会を開き、ファンやスポンサーに感謝を伝えました。
その一方で、来シーズンに向けてのチーム作りも動き出しています。

「B1昇格を、僕の体制で3季目で、できなかったことを、本当に皆さんの期待が十分に上がっていたなかで期待に応えられなかったことが、本当に悔しくて悔しくてならないです」(保田ヘッドコーチ)
15日夜のシーズン報告会で保田尭之ヘッドコーチは、今月10日の退任発表のあと初めて公の場で心境を語りました。
来シーズンは指揮官が代わることになったヴォルターズ。
在籍選手14人のうち、司令塔の古野拓巳選手をはじめ、実に7人が他のクラブとも契約交渉ができる「自由交渉選手リスト」入りを希望しました。
チーム強化の責任者西井辰朗GMはその要因の一つとして次のヘッドコーチが決まっていないことを挙げ、絞り込みを急ぎます。

「うちのバスケットと大きく違わない。でも、よりディフェンスで頑張る、リバウンド1本頑張るようなチームを作ってくれるようなヘッドコーチを、今探している。そのなかで、選手も、なるべく継承したいと思っている」(西井辰朗GM)
これまでの強化方針を転換するのではなく、さらに上積みを図りたいという西井GMは、挨拶を終えると去り際に古野選手と握手を交わしました。
「やっぱりあいつのチームだと思っているので、ヴォルターズは。なので、あいつに託したいという思いはあるので。そこを僕なりに表現した、“おまえに任せるよ”と、握手をした」(西井辰朗GM)
Q.握手をしてみて思ったことは?「西井さんも熱い人なので…、西井さんに僕も拾ってもらったので、そういった面でも、僕はプラスのほうで色々と話をさせてもらっている」Q.選手にとってHCの影響は大きい?「簡単にはイエスとは言えないと思う。チームの方針が分からないので」(古野拓巳選手)

RKK熊本放送

最終更新:5/16(木) 19:32
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