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『BOND25』の撮影がダニエル・クレイグの怪我により延期に!

5/16(木) 13:05配信

IGN JAPAN

「007」シリーズの最新作となる『BOND25(仮題)』の撮影が、ジェームズ・ボンド役で主演するダニエル・クレイグの怪我により延期となり、再び公開延期の危機に瀕していることが明らかとなった。

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Comicbook.comによると、クレイグはジャマイカでの撮影最終日に滑って足首を捻挫し、レントゲンを撮影するためにアメリカまで飛行機で搬送され、怪我が完治するまで撮影が延期になるという。
どれぐらい撮影が延期になるのかは不明だが、ジャマイカでのロケがほとんど終わっていたとはいえ、今週末に開始が予定されていたロンドンにあるパインウッド・スタジオでの撮影スケジュールは、明らかに変更せざるを得ないだろう。
『BOND25』はシリーズ25本目となり記念碑的な作品となるが、撮影が始まる前から製作が難航。昨年8月、もともとメガホンを取るはずだったダニー・ボイルがクリエイティブな方向性の違いを理由に監督を降板し、最初に予定されていた2019年11月8日の全米公開日が2020年4月8日に延期に。ボイルの代わりに、刑事ドラマ「TRUE DETECTIVE」などを手掛けるキャリー・フクナガが監督を務めることが決定している。
ヴィランとして、『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞主演男優賞に輝いたラミ・マレックが出演すると報じられ、M役でラルフ・ファインズ、Q役でベン・ウィショー、タナー役でロリー・キニアらが続投する。

ハリウッド

最終更新:5/17(金) 15:05
IGN JAPAN

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