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映画版『ブレイキング・バッド』に、ドラマ版の"あの"キャラクターは登場しない!

5/16(木) 13:05配信

IGN JAPAN

2008年から5シーズンにわたって放送されたドラマ『ブレイキング・バッド』の映画版が、コードネーム「Greenbrier」の名で進行していると昨年から報じられ、放送局の米AMCよりも先にNetflixで配信されることが決定している。

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CINEMA BLEND(The Wrap経由)によると、映画版には出演しないとインタビューで明かしていたのは、ドラマ版で主人公ウォルター・ホワイトの息子ウォルター・ジュニアを演じたR・J・ミッテ。彼は、シーズン1~5までレギュラー出演していた。
ミッテはインタビューで、「もちろん、映画版の出演に興味はあるよ。実のところ出演料も良かったし、シリーズが恋しい。番組に出始めた時に僕は13歳で終わった時は20歳だったし、僕の人生において大きな存在だったからね。シリーズは僕のキャリアのすべてで、その7年間における全存在だったからさ。あの家族とみんなが恋しいし、出演できたら最高だろうな」とコメントしていた。
映画版は、ウォルターの相棒でシーズン5の最終話で捕われの身から自由になったジェシー・ピンクマンが主役となり、ドラマ版でジェシー役を演じたアーロン・ポールが続投すると報じられていた。しかし、DEADLINEによると、その後にポールが「映画版の話なんて聞いていない」とコメントしたとのことで、いまだに映画版の全貌はベールに包まれたままだ。ドラマ版に続投するキャストや、新キャラクターを演じる俳優の情報もまったく報じられておらず、Netflixでの配信日も発表されていない。

ハリウッド

最終更新:5/16(木) 13:05
IGN JAPAN

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