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(けいざい+)スルガ銀、暴走のツケ:上 工事突然中断、突き放す行員

5/16(木) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 この春、50代の男性会社員のもとに一通の封書が届いた。中身は「ご返済予定表」。1年以上止まっていた不動産投資ローンの返済再開を求めるものだった。
 差出人はスルガ銀行(静岡県沼津市)。男性は約2億円を借り、新築木造シェアハウス2棟を建てた。返済額は月80万円超。苦労しながら入居者を募るが、満室にできても家賃収入は月60万円台。身銭を切らなければ返済はできない。「今の状況では利息を返すのがやっと。元本まで返すのは無理だと何度も言ったのに」
 シェアハウス投資を始めたのは2014年末。1棟目を購入し、最初は家賃も順調に入った。…… 本文:1,084文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/16(木) 7:30
朝日新聞デジタル

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