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サウナ漫画「サ道」連ドラ化 原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗ら愛好家集結

5/16(木) 11:00配信

シネマトゥデイ

 「コップのフチ子」の企画・原案や「バカドリル」などで知られる漫画家のタナカカツキの実体験に基づくサウナ漫画が、ネプチューンの原田泰造主演で連続ドラマ化されることが16日、テレビ東京より発表された。「サ道」のタイトルで7月クール深夜枠「ドラマ25」(毎週金曜深夜0時52分~)で放送される。「サウナ好きによるサウナ好きのためのドラマ」で、キャストにも原田のほか三宅弘城、磯村勇斗、宅麻伸らサウナ好きの面々が集結した。

【写真】タナカカツキの漫画を高杉真宙主演で実写化した映画

 原作は、日本サウナ・スパ協会よりサウナ大使に任命されたタナカが、サウナの奥深さや入り方・マナーなどを描いた「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」(講談社モーニングKC刊)。謎の男「蒸しZ」との出会いによってサウナの魅力に目覚めたフリーランスのクリエイター、ナカタアツロウが、個性的なサウナ仲間と会話を繰り広げ、都内のほか各地の人気施設を訪れるさまを追う。

 伝説のサウナー「蒸しZ」を追って全国を旅する主人公のナカタ役に、「サウナ好き」を公言する原田。サウナの究極の快感を表す「ととのう」を用いて、本作を「なんで、サウナを好きなのか? 正直、自分でも今ひとつ分からない。ただ夜になるとサウナに行きたくてウズウズする。そんな不思議な魅力を持つサウナの教科書みたいな漫画「サ道」がドラマになります。 是非、このドラマを見てととのっていただけたら嬉しいです」と紹介している。

 原田とともにレギュラーメンバーを演じるのが三宅と磯村。大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」も話題、サウナ歴20年以上の三宅が、「偶然、偶然!」が口ぐせの中年サラリーマンのサウナー、偶然さんに。ドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)のジルベールこと井上航役でも注目を浴びる若手注目株の磯村が、コンサル会社を経営する若手のサウナー、イケメン蒸し男に。磯村も最近、足しげくサウナに通っているという。また伝説のサウナー「蒸しZ」に、ドラマ「SPECサーガ完結篇」シリーズなどのベテラン、宅麻がふんする。

 脚本に「スモーキング」「フルーツ宅配便」などのテレ東深夜ドラマを多く手掛けてきた根本ノンジら。三宅、磯村のコメントは以下の通り。(編集部・石井百合子)

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最終更新:5/16(木) 11:00
シネマトゥデイ

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