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<初恋ロスタイム>主題歌は注目バンド「緑黄色社会」 M!LK板垣瑞生の初主演映画

5/17(金) 6:00配信

まんたんウェブ

 特撮ドラマ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」や映画「ソロモンの偽証」などに出演したボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の板垣瑞生さんの映画初主演作となる「初恋ロスタイム」(河合勇人監督、9月20日公開)の主題歌をバンド「緑黄色社会」が担当することが17日、分かった。同バンドが映画主題歌を担当するのは今回が初めてで、書き下ろし主題歌「想い人」が流れる予告編がKADOKAWA映画の公式YouTubeチャンネルで公開された。

【写真特集】令和注目バンドが映画初主題歌! バンド「緑黄色社会」とは…

 「緑黄色社会」は、2013年の10代限定音楽フェス「閃光ライオット」で準グランプリを獲得。18年3月にインディーズで発売したアルバム「緑黄色社会」が、オリコン週間アルバムランキングでトップ20入りし、10代を中心に「リョクシャカ」の愛称で人気を集めている。

 映画の高木智香プロデューサーは「『すごいインディーズバンドがいる』『絶対にブレークするから今のうちからチェックした方がいい!』とさまざまな場所でよくお名前を耳にするのが『緑黄色社会』さんでした。初めて楽曲を聴いた時の衝撃は忘れられません」とバンドとの出会いを振り返り、主題歌について「リョクシャカさんならではの爽やかさ・透明感を持ちつつ、温かで、切なさもあり……『リョクシャカ史上最もエモい』楽曲といって差し支えないのではないでしょうか」とアピールしている。

 「緑黄色社会」のボーカル・長屋晴子さんは「映画の主題歌のお話をいただいたのは初めてだったので、大変うれしく、そして光栄に思います」と感激し、「原作を読ませていただいて、自分ではない誰かを愛しく、守りたいと思う気持ちというのは、こんなにも優しくて強いものだと感じ、誰かを思うという簡単なようで思うようにいかない気持ちをテーマに、歌詞を書き進めました。ギター小林(壱誓さん)の作った優しく力強いメロディーと合わさって、多くの人の心に届く曲ができたと感じています」と、自信を見せている。

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最終更新:5/17(金) 6:00
まんたんウェブ

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