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ドコモの「Xperia 1」は2色展開、下り最大1576Mbpsに 価格は10万円台前半

5/16(木) 12:04配信

ITmedia Mobile

 NTTドコモが、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia 1 SO-03L」を、6月中旬に発売する。価格は10万円台前半の予定。

Xperia 1の実機写真

 本体カラーはパープルとブラックの2色。Xperia 1はソフトバンクとKDDIも発表しており、これで3キャリアから出そろった。ちなみにソフトバンク版はホワイト、パープル、ブラックの3色、au版はホワイト、パープル、ブラック、グレーの4色で、ドコモ版はカラーバリエーションが最も少ない。

 4K解像度(1644×3840ピクセル)の6.5型有機ELディスプレイは、アスペクト比が21:9と縦長にすることで、表示領域を拡大しつつ、本体幅を72mmに抑えた。ディスプレイ面にはロゴはなく、背面には中央に「SONY」ロゴ、下部に「docomo」「XPERIA」ロゴがある。

 21:9のアスペクト比に対応したゲーム「アスファルト9:Legends」「フォートナイト」「伝説対決-Arena of Valor-」を楽しめる他、「ゲームエンハンサー」を新たに搭載した。同機能を活用することで、ゲームプレイ中は通知オフ、ゲームをしながらサイト検索、ゲーム操作のスクリーンショットや録画などができる。

 背面には、有効約1220万画素のカメラを3つ搭載。標準+望遠+超広角レンズで構成されており、2倍までの光学ズームに対応する。標準レンズが26mm(35mmフィルム換算)/F1.6、望遠レンズが52mm/F2.4、超広角レンズが16mm/F2.4。瞳にフォーカスを合わせる「瞳AF」や、動く被写体にフォーカスを合わせながら露出も調整して連写する機能を利用できる。

 プロセッサはSnapdragon 855、メインメモリは6GB、内蔵ストレージは64GB、バッテリー容量は3200mAh。ストレージはグローバル版の128GBから半減している。日本向けの機能として、FeliCa(おサイフケータイ)やワンセグ/フルセグにも対応している。

 3.4GHz帯を含む、5つの周波数帯を束ねる「5CA」により、通信速度は東名阪の一部で下り最大1576Mbps(理論値)まで向上する。その他のエリアは下り最大1326Mbps。上りは東名阪の一部エリアで最大131.3Mbps、他が112.5Mbps。

ITmedia Mobile

最終更新:5/16(木) 12:04
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