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3万円台のミッドレンジ「arrows Be3」がドコモから 5.6型有機をEL搭載

5/16(木) 12:12配信

ITmedia Mobile

 NTTドコモは、富士通コネクテッドテクノロジーズ製のスマートフォン「arrows Be3 F-02L」を6月上旬に発売する。2018年に発売した「arrows Be F-04K」の後継機種で、ケータイからスマホへの移行者をメインターゲットとしている。価格は3万円台前半の予定。

背面写真

 arrows Be3は「ボディー全体の頑丈さ向上」「画面割れの強さ」「洗える」といった、これまでのarrowsシリーズの特徴を継承しながら、使い勝手を追求したモデル。

 ディスプレイは5.6型でフルHD+(1080×2220ピクセル)の有機ELを搭載する。画面のスクロールや表示の拡大・縮小といった操作に使えるExliderは、arrows Be F-04Kでは側面に搭載されていたが、arrows Be3では背面に移動。縦方向スクロールに加え、左右のスクロールもできるようになった。さらに、Exliderに触れ続けるだけで1.5倍に表示を拡大することができる。

 これまでの板状の形状からつなぎ目のない丸みを帯びたデザインへと変更している。本体カラーはホワイト、ブラック、ピンクの3色展開となる。

 スマホ初心者でも使いやすい「シンプルモード」や、フィーチャーフォンのように使えるキーボードも搭載した。ワンセグやおサイフケータイも利用できる。

【訂正:2019年5月16日14時02分 初出時に、おサイフケータイは対応しないとしていましたが、対応しています。おわびして訂正致します】

ITmedia Mobile

最終更新:5/16(木) 14:04
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