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東北「道の駅」スタンプラリー、25年目スタート 昨年は600人超が「完走」 /宮城

5/16(木) 23:49配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 東北エリアの道の駅約160駅を対象にした「東北『道の駅』スタンプラリー2019」が現在、開催されている。(仙台経済新聞)

ロイズチョコレートを販売している「あ・ら・伊達な道の駅」

 地域活性化を目的に1995年から行われ、25年目となるスタンプラリー。東日本大震災以降は復興の一助としての目的も兼ね、東北の周遊観光の増加を目指して行っている。昨年は2万1930人が参加し、804人が「完走」した。

 各駅で販売するスタンプブック(300円)を購入することで参加できる。スタンプブックには道の駅で使える9,000円相当のクーポンが付くほか、「『道の駅』で河童(かっぱ)捕獲許可証を販売」「『道の駅』でなぜロイズチョコレート」「漁師が魚の値付けをする『道の駅』」など、今回初めて「道の駅 雑学」も掲載した。

 スタンプ数に応じて東北「道の駅」共通特産品引換券を抽選で進呈するほか、スタンプ1個以上と道の駅での1,000円分のレシートで応募できる旅行券・食品・飲料・コーヒー詰め合わせなどのタイアップ賞品を抽選で用意する。スタンプを160個集めて応募すると全員に完走証明書とステッカーが進呈される。

 東北「道の駅」連絡会事務局担当者は「スタンプブックを持って、道の駅を巡りながら東北を満喫いただければ」と呼び掛ける。

 2020年1月15日まで。以降も完走証明書とステッカー(デザインが異なる)は進呈される。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/18(土) 1:29
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