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ダル2年ぶり2ケタ奪三振で3勝目ならず

5/16(木) 11:24配信

スポーツ報知

◆レッズ6x―5カブス=延長10回=(15日、グレートアメリカン・ボールパーク)

 カブスのダルビッシュ有投手(32)は15日(日本時間16日)、敵地のレッズ戦に先発し、5回1/3を投げ、5安打2失点。21人の打者から11個の三振を奪う、自身2年ぶり35度目の2ケタKをマーク、勝利投手の権利を持って102球でマウンドを降りた。

 ダルビッシュは、9日のマーリンズ戦で4回投げ6四球を出した制球力は、6人がフルカウントになったものの与四球は今季2度目の0。1回はスアレス、4回はイグレシアスのともに適時二塁打を浴びたが、四球による無駄な走者を出さなかったのが大きかった。打線は、2回ラッセルに逆転2ランが飛び出し、3回にもアルモラがソロアーチで援護。一方、奪三振は1回から2、2、2、2、2と複数奪い、6回先頭のスアレスを三振に斬って救援陣に後を託した。しかし、4番手のエドワードがスアレスに同点2ランを浴び、3勝目はフイとなった。

 

最終更新:5/16(木) 12:08
スポーツ報知

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