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ドコモ夏モデルの価格まとめ ハイエンド機は8万円台後半から、ミッドレンジ機は3万~4万円台

5/16(木) 19:50配信

ITmedia Mobile

 NTTドコモの2019年夏モデルが発表された。毎回、新製品の価格は気になるものだが、夏モデルでは「月々サポート」「端末購入補助サポート」「docomo with」といった端末購入に伴う割引が適用されないため、ますます気になるだろう。

ドコモ新機種の価格一覧

 ドコモオンラインショップでの販売価格を紹介する。新規契約、機種変更、MNPいずれも同額。価格は全て税込。

夏モデルの価格

・Xperia 1 SO-03L……10万3032円(2862円×36回)
・Galaxy S10 SC-03L……8万9424円(2484円×36回)
・Galaxy S10+ SC-04L……10万1088円(2808円×36回)
・Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L……11万4696円(3186円×36回)
・AQUOS R3 SH-04L……8万9424円(2484円×36回)
・HUAWEI P30 Pro HW-02L……8万9424円(2484円×36回)
・Xperia Ace SO-02L……4万8600円(1350円×36回)
・LG style2 L-01L……3万8880円(1080円×36回)
・arrows Be3 F-02L……3万3048円(918円×36回)
・Pixel 3a……4万6656円(1296円×36回)

 ハイエンドモデルは全体的に安い印象だ。例えば「Xperia 1」は、au版は11万2320円だがドコモ版は9300円安い10万3032円。「Galaxy S10/S10+」や「AQUOS R3」も、auと比べると1万~2万円ほど安い。

 8万9424円のHUAWEI P30 Proにも注目したい。1万円以上高いXperia 1やGalaxy S10+と比べて、決してスペックに引けを取るわけではなく、カメラ機能だけを見れば、むしろP30 Proの方が上回っている部分もある。2018年に発売した前モデル「HUAWEI P20 Pro」が発売当初で一括10万3680円だったことを考えても安いといえる。

 ドコモ販売部長の高本寛氏は今回の端末価格について「調達価格に対して適正な粗利は乗せているが、分離プランになるので、粗利の部分は努力した」と説明する。

 ミッドレンジモデルの「Xperia Ace」「LG style2」「arrows Be3」は、これまでなら「docomo with」として売られていたであろうモデル。価格帯は3万円~4万円台となっている。特にXperiaは久しぶりのミッドレンジ機ということもあり、人気を集めそうだ。

 「Pixel 3a」については、Googleの販売価格である4万8600円よりも安い4万6656円。ちなみにソフトバンク版はドコモより約1万円高い5万7120円。

 支払い回数は、従来の12回、24回に加え、36回も選べるようになった。

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最終更新:5/19(日) 7:09
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