ここから本文です

幻の超傑作「幽遊白書 魔強統一戦」が25年ぶり復活! 「メガドライブミニ」収録タイトル10本が新たに判明

5/16(木) 21:32配信

ねとらぼ

 往年のゲーム機「メガドライブ」を小型化した「メガドライブミニ」の収録作品について、新たに10タイトルが判明しました。幻の超傑作「幽遊白書 魔強統一戦」が25年ぶりにまさかの復活きたああ!

【画像:「幽遊白書 魔強統一戦」ゲーム画面】

 5月16日に行われた、電撃オンラインのインターネット配信番組の中で発表されたもの。全40タイトルのうち、これで4分の3にあたる30タイトルが確定したことになります。

今回発表された10タイトル

・大魔界村
・ストリートファイターIIダッシュプラス
・ロックマンメガワールド
・ゴールデンアックス
・ザ・スーパー忍
・ファンタシースター 千年紀の終わりに
・ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~
・タントアール
・パーティークイズ MEGA Q
・幽遊白書 魔強統一戦

 注目は何と言っても、10本目に発表された「幽遊白書 魔強統一戦」。メガドライブ後期の1994年に発売された、最大4人同時プレイ可能な対戦格闘ゲームで、当時から熱狂的なファンが多かったにもかかわらず、これまで25年間、どのハードにも移植されていなかった幻の作品です。

 ちなみにこれまで最大2人プレイまでだと思われていた「メガドライブミニ」ですが、7本目に発表された「タントアール」(最大4人プレイ可能)で、「USBハブを使えば3人以上でも遊べる」という新事実が発表され、ここで「もしかして『幽遊白書』が来るフラグなのでは……?」と想像していたカンのいい人も。最後の最後で本当に「幽遊白書」のタイトルが発表されると、Twitterでは「うわあああああああ!」「マジで来た」「マジか幽白…」「すっげー!」など興奮する声があふれていました。

 「メガドライブミニ」は9月19日発売予定。通常版が6980円、コントローラー2個入りの「メガドライブミニW」が8980円(いずれも税別)でそれぞれ発売される予定です。

これまでに発表されていた20タイトル

・ソニック・ザ・ヘッジホッグ2
・ぷよぷよ通
・シャイニング・フォース~神々の遺産~
・バンパイアキラー
・レッスルボール
・ガンスターヒーローズ
・コミックスゾーン
・レンタヒーロー
・スペースハリアーII
・魔導物語I
・サンダーフォース III
・スーパーファンタジーゾーン
・武者アレスタ
・アイラブ ミッキー&ドナルド ふしぎなマジックボックス
・ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌
・ハイブリッド・フロント
・ランドストーカー ~皇帝の財宝~
・魂斗羅 ザ・ハードコア
・ダイナブラザーズ2
・ゲームのかんづめ お徳用

※画像は電撃オンラインのYouTube配信より

ねとらぼ

最終更新:5/16(木) 21:46
ねとらぼ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事