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51年ぶりの日本プロ野球記録更新!DeNAロペスが一塁手1517連続守備機会無失策

5/16(木) 19:59配信

デイリースポーツ

 「DeNA-中日」(16日、横浜スタジアム)

 DeNA・ロペスが榎本喜八(東京)の持つ一塁手連続守備機会無失策のプロ野球記録1516を更新した。

 一塁手として先発出場しているロペスは七回、中日・ロメロの二ゴロで、二塁・中井からの送球を捕球(刺殺)した。一塁手の守備機会は主にフライの捕球、ゴロの処理、他選手からの送球の捕球がある。

 この七回の守りを終えた時点で新記録達成。2017年8月31日・中日戦でのエラーを最後に記録をスタートさせた。4月5日の巨人戦でイ・スンヨプのセ・リーグ記録1225を更新した際は「キャンプからシーズン中も練習を積み重ねている」と話していた。

 従来の守備機会連続無失策は67年から68年にかけて、榎本喜八(東京)が記録した1516守備機会だった。約51年ぶりとなる記録更新となった。

最終更新:5/16(木) 20:36
デイリースポーツ

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