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【明日5月17日のなつぞら】第41話 なつ「私はズルい」川村屋で働けるも…とよの助言は?

5/16(木) 13:00配信

スポニチアネックス

 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は17日、第41話が放送される。

【写真】第41話。雪月で話し込む(左から)雪之助(安田顕)妙子(仙道敦子)なつ(広瀬すず)雪次郎(山田裕貴)

 東京に行きたい本当の理由を家族に伝えられないまま、泰樹(草刈正雄)から「おまえがもし、東京で幸せになるなら、それも立派な親孝行じゃ」と後押しされてしまったなつ(広瀬)。日が変わり、雪月に立ち寄ったなつは「私はズルい。じいちゃんを裏切ってしまった」と、とよ(高畑淳子)に抱きつく。そして、雪之助(安田顕)から、泰樹にお願いされ、東京の川村屋で働けるよう手はずを整えたと聞かされる。ますます自分のために東京に行くと言えなくなったしまうなつだったが、とよだけは、そんななつの気持ちを察し、なつにアドバイスを送るのだった…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

最終更新:5/16(木) 13:42
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