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大船渡・佐々木の“フィーバー”への備えは万全 春季岩手県大会開会式

5/16(木) 22:31配信

スポーツ報知

 高校野球の春季岩手県大会開会式が16日、野田村総合運動公園野球場(ライジングサンスタジアム)で行われ、“令和の怪物”佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡も参加した。18日の釜石との1回戦から決勝まで大船渡の試合会場となるライジングサンスタジアムでは、球場周辺に約1000台分の駐車場を用意。外から見える構造のブルペンをブルーシートで覆うなど、準備が進められている。

 “佐々木フィーバー”への備えは万全だ。県大会のメーン会場がある野田村は、人口約4200人。ライジングサンスタジアムには村民とほぼ同数の4098席が設けられているが、状況によっては外野の芝生席も開放する準備を整えている。不足が予測されるトイレも、仮設トイレを10台用意。駐車場不足を補う意味で、村民用のシャトルバスも運行されるという。

 地区予選では出入りが自由な駐車場があったこともあり、大会役員が到着する前に多くのファンがスタンドに入っていた。今回は開門前には駐車場を含む敷地内へ入れないように、カラーコーンで“バリケード”を設置。岩手県高野連の大木秀一事務局長は「とにかく混乱が起きないようにしたい」。経験も生かして、安全な運営を目指していく。

最終更新:5/17(金) 19:42
スポーツ報知

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