ここから本文です

子供の事故受け、自民が交通安全対策会議 大津市長が要望書提出

5/16(木) 10:57配信

産経新聞

 大津市の保育園児死傷事故など各地で子供が巻き込まれる事故が相次いでいることを受け、自民党は16日午前、党本部で交通安全対策に関する会議を開催した。同市の越直美市長が、園児らが活動する区域であることをドライバーに知らせる「キッズゾーン」の設置など安全対策に必要な財源確保などを求める要望書を提出した。

 会議では、党として政府への提言をまとめる方針を確認した。二階俊博幹事長は「子供の交通事故に対して、自民党はしっかりした対応をしていく」と述べ、各自治体や各省庁からの要望を聴くよう指示した。

 会議後、越氏は記者団に対し「子供の命のために一丸となってやっていきたい」と語った。

最終更新:5/16(木) 11:03
産経新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事