ここから本文です

鈴鹿Mスポーツ友の会 新理事長に畑川氏 川岸氏は名誉顧問に 三重

5/16(木) 11:00配信

伊勢新聞

 【鈴鹿】三重県鈴鹿市野町東に事務局を置くNPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会(畑川治理事長)は15日、同市役所を訪問し、末松則子市長に理事長交代を報告した。

 同会は平成16年の市のモータースポーツ都市宣言を受け、翌年に前身となる産学官有志の任意団体「鈴鹿モータースポーツ市民の会」を発足。同24年、現在の同会に改組し、モータースポーツを通じた社会貢献や青少年の健全育成活動に取り組んできた。会員数約百人、法人会員は25社。

 来庁したのは先月24日に2代目として就任した畑川新理事長(71)、前理事長の川岸光男前鈴鹿市長(76)ら3人。

 今後は代表権の無い名誉顧問として活動を見守る川岸前理事長は「モータースポーツ都市宣言をつくった本人の責任として、友の会の活動を支えたい」と述べた。

 新理事長の畑川氏はレーシングアドバイザー。元レーシングドライバーで海外レース参戦の経験もある。
「鈴鹿でモータースポーツを文化的に広げたい」と意気込みを語った。

 末松市長は「今年はモータースポーツ都市宣言から15周年の節目の年。市民の会があることで市民の盛り上げにもつながっている。今後もともにモータースポーツで地域活性化していきたい」と期待を込めた。

伊勢新聞

最終更新:5/16(木) 11:00
伊勢新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事