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ソフトバンク、14日西武戦の判定を審判団に確認

5/16(木) 10:19配信

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは15日、14日の西武戦(北九州)の判定について審判団に確認を行った。西武の攻撃の際のプレーに関するもので、6回にファウルとも見られる打球がボール判定で捕逸となった判定のほか、5回の三本間の挟殺プレーで走者がラインから3フィート以上離れた際のアウトを、より速やかにコールすることも要望した。

【写真】捕逸で失点を許し、不満そうに審判を見つめる甲斐

 5回については他の走者もアウトにできた可能性があったとし、三笠球団統括本部長は「審判団も一生懸命やってくれている中で、もう少しこうしてくれればという話」と説明。「規則解釈の違いがあるわけではない」と日本野球機構(NPB)へ意見書を提出する考えはないという。

西日本スポーツ

最終更新:5/16(木) 12:08
西日本スポーツ

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