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伏木曳山祭 「かっちゃ」に歓声/富山

5/16(木) 13:24配信

チューリップテレビ

 『けんか山』として知られる高岡市の伏木曳山祭で、15日夜、6つの町の「山車」が激しくぶつかり合う「かっちゃ」が行われ、港町が熱気に包まれました。

 およそ200年前から伝わる伏木曳山祭は、海の安全を祈る伏木神社の春祭りで毎年5月15日に行われます。

 夜は、祭り最大の見せ場である「かっちゃ」が行われ、総代の笛の合図で曳き子たちが勢いよく走り、6つの町の山車が激しい音を立ててぶつかり合いました。
 『かっちゃ』は総代が納得いくまで何度も続きますが、最後は握手で互いの健闘をたたえ合います。
 沿道には見物客が詰めかけ、山車が激しくぶつかり合うたびに歓声をあげ、港町は熱気に包まれていました。

チューリップテレビ

最終更新:5/16(木) 13:24
チューリップテレビ

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