大阪府の水族館「海遊館」とフェリシモが共同開発したペンギンのぬいぐるみがSNSでじわじわと話題を呼んでいます。この子、ただのかわいいペンギンじゃないんですよ!
【写真】かわいさに心奪われるペンギン写真たち
最大の特徴は、卵→ヒナ→成鳥と3変化すること。ファスナーを開いてひっくり返すと次々に変身します。すごい~~!
ペンギン飼育員さんとともに、生態や特徴を生かしながら制作。こだわりがぎゅっと詰まっています。本物のオウサマペンギンの卵(左)とほぼ同じサイズ。
ひっくり返すと、茶色くてもふもふなヒナに変身。ちなみに、ほんもののヒナは大人の腰くらいまである結構立派なサイズです。ときには親鳥より大きく育つことも。
ひなの背中には2つのファスナーが。グレーのファスナーで成鳥が姿を現します。
海遊館で生まれたペンギンたちは、両翼に「識別タグ」が付いています。同館オフィシャルショップで販売する子たちはこちらも再現。フェリシモ通販サイトではタグのない「野生のオウサマペンギン」バージョンを販売します。変身の仕組みは同じですよ~~! いずれも価格は2600円(税別)です。
発売直後からSNSで大きな話題を呼んでいますが、実際の売れ行きはどうなのでしょう?
海遊館によると、売上は多い日で1日170個。人気商品のジンベイザメのぬいぐるみの売上が1日平均50個だそうなので、かなりの人気がうかがえます……!
GW中は、このぬいぐるみをゲットすべく開館直後に急いでショップに向かうお客さんも。反響の大きさゆえに一時品薄でしたが、在庫を拡充し、現在は安定して購入できるとのことです。
最終更新:2019/5/16(木) 13:13
BuzzFeed Japan





















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