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松山英樹「自分に期待している部分と不安な部分が両方ある」今季メジャー2戦目の全米プロに挑む

5/16(木) 7:01配信

ゴルフネットワーク

 現地時間16日に開幕する全米プロゴルフ選手権(米ニューヨーク州/ベスページブラックコース)に出場する松山英樹が、CS放送ゴルフネットワークの大会中継で現地レポーターを務めるプロキャディ・杉澤伸章氏のインタビューに答えました。

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―6時間くらい練習ラウンドをしていたが

 長いですね。普通のPGAツアーの試合ではあまりないんですけどね。

―寒い全米プロはイメージしたことがない

 今までずっと暑かったので、全米プロと言われれば違和感はありますが、ひとつの試合だと思えばこういうこともあります。

―コースの難しさを表現すると

 正確性がなければ攻略できないコースです。マネージメントよりかは真っすぐ打つ能力、球を曲げながらでもフェアウェイに置く技術と、グリーン周りだと思います。

 ティーショットがラフに入ると、レイアップかグリーン周りまで持っていけたら良い方だと思うので、そういう戦いになると思います。

―グリーン周りの練習を長くやっていたが

 ショットの状態も悪くはないんですけど、劇的に良くなっているかといえば、そうでもないです。どうしてもミスは出る思うので、ここまで深いラフは久々なので、アプローチをしておかないと、という感じです。

―芝に粘っこさを感じたが

 グリーン周りよりはセカンドショットの方が感じます。距離が長いのでグリーンまで持って行くのに必死、コントロールはあまり出来ないという感じです。

―距離は届くがレイアップする場面もでてくる

 それもあると思います。

―どんな4日間にしていきたいか

 ミスを少なくしていかないと上位には行けないと思いますし、自分に期待している部分と不安な部分が両方ありますけど、頑張りたいと思います。

―2連戦のあとで3試合目だが

 体力的には問題ないですが、あまりにも状態が悪すぎて最初のウェルズファーゴでは練習し過ぎてしまいました。先週もサスペンデッドが長かったり、プロアマから早起きしたのに結局夕方になって中止になるとか、疲れは少し溜まっていますけど、明日は時間があるので(休めると思います)。

―力が抜けていることでプラスの面もある

 (今日は)練習なのでガツガツした気持ちもないですし、自分の状態があまり良くないのでそんなに気負いなくできるかなという感じです。

最終更新:5/16(木) 7:01
ゴルフネットワーク

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