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早乙女太一率いる劇団朱雀が復活公演「できることを全て詰め込んだ」

5/16(木) 11:50配信

TOKYO HEADLINE WEB

 早乙女太一率いる劇団朱雀の復活公演の詳細が発表された。早乙女は「自分のできることを全て詰め込んだ作品。今まで一度も見たことがない、触れたことがない方にもぜひ見届けてもらいたい 」と、意気込んでいる。

 5年ぶりに劇団員が再集結して行う復活公演。劇団朱雀の二代目座長である早乙女が総合プロデュース、脚本、演出、振付を担当し、出演もする。公演は、三部構成の予定で、一部は女形の 早乙女による舞踊ショー、二部は日替わり芝居、三部は全員出演による舞踊ショーと、大衆演劇。日替わり芝居の脚本は、劇団☆新感線座付き作家の中島かずき、劇団・扉座の主宰である横内謙介、劇団「柿喰う客」主宰中屋敷法仁の早乙女が信頼を寄せる劇作家3名が担当する。3名は大衆演劇に初挑戦となる。

「今まで自分がやってきた大衆演劇をベースにそのままやるのではなく、知らない方にも見やすいように自分なりにアレンジをしたい」と、早乙女は語る。

 出演は劇団朱雀の座員と、ベッド&メイキングス主宰の富岡晃一郎、久保田創、小川智之などゆかりのあるキャスト。それに、木村了、大坂と札幌公演にはゴールデンボンバーの喜矢武豊が出演する。

 2015年に劇団を解散した理由について、早乙女は「座員のみんなにも自分と同じように外の世界の広さを知ってもらいたかった。 自分が外に出て実感できたことをみんなにも経験してもらい、自分自身も新たに挑戦したかった」としている。早乙女をはじめ、外に出た劇団員たちが劇団に持ち帰ったものが見られる公演といえそうだ。

 東京公演は11月26日~12月15日に紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで。その後、岐阜公演、大阪公演、札幌公演がある。チケットの一斉発売は7月27日から。

最終更新:5/16(木) 11:50
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