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岡山・桃太郎線の列車不具合 加速できず 運休や遅れ、2600人影響

5/16(木) 11:49配信

山陽新聞デジタル

 16日早朝、JR桃太郎線(吉備線)で総社発岡山行き普通列車のスピードが上がらなくなるトラブルが起き、同線で運休や遅れが出た。

 JR西日本岡山支社によると、同日午前6時5分ごろ、総社市長良、服部―足守間で2両編成の気動車が加速できなくなり、一時停止した。その後も同じ不具合が起きたため、列車を止めて再度点検。2両目のエンジンだけを動かして岡山駅まで運行した。1両目のエンジン不具合の可能性があるという。

 この影響で上下2本が運休、同14本が最大45分遅れ、約2600人の足が乱れた。

 岡山支社管内では、速度計やブレーキの不具合など3月に2件、4月に3件(うち1件は同一車両で日に2回)の車両トラブルが発生している。

最終更新:5/16(木) 11:49
山陽新聞デジタル

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