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保育園児にカブトムシの幼虫プレゼント/埼玉県

5/16(木) 18:53配信

テレ玉

狭山市の高齢者施設で育てられたカブトムシの幼虫が、市内の保育所の子ども達に贈られました。

老人福祉センター「宝荘」の職員が狭山市柏原の柏原保育所を訪れ、「まんじゅう虫」と呼ばれるカブトムシの幼虫40匹を、子ども達にプレゼントしました。「宝荘」は、子どもたちに自然を体感してもらうと共に、生きものへの関心を高めてもらおうと、10年ほど前から、職員や施設の利用者が、近くにある雑木林を清掃して集めたコナラやクヌギの落ち葉を使ってカブトムシを飼育し、幼虫を市内の保育所に贈っています。

初めて見るカブトムシの幼虫に興奮した様子の子どもたちは、土にもぐっていく様子を観察したり、持ち上げたりして楽しんでいました。保育所では、今後、観察しやすいように、幼虫をペットボトルに入れて飼育することにしていて、子どもたちは土が乾かないように、霧吹きをするなど毎日のお世話をします。

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最終更新:5/16(木) 18:54
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