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【バレー】ヴォレアス北海道、2018-19シーズン報告会を実施 2019-20シーズンはV2リーグへ参戦

5/16(木) 20:30配信

バレーボールマガジン

ヴォレアス北海道は14日、ホームタウン・北海道旭川市内で、2018-19シーズン報告会をおこなった。報告会にはチームスタッフ、全選手が顔を揃えた。
チームとして2シーズン目のヴォレアス北海道は、2018-19シーズン、V.LEAGUE DIVISION3(V3)で優勝し、前季のV・チャレンジリーグ2に続き連覇した。また、個人賞として古田史郎主将が最高殊勲選手賞と得点王、辰巳遼選手が最優秀新人賞を受賞した。2019-20シーズンに向けS2ライセンスを取得し、いよいよ次のシーズンはV.LEAGUE DIVISION2(V2)で戦うこととなる。

個人賞を受賞した2選手、新人賞の辰巳選手を含む新入団3選手の挨拶ののち、ヴォレアス北海道が2019-20シーズンに参戦するV2リーグについての説明があった。ヴォレアス北海道は本年6月にS1ライセンスの申請を予定し、さらに上のリーグ、V1への進出を目指す。

エド監督「次にV1リーグへ上がる報告が出来れば」

エド・クライン監督からのシーズン報告では、まず、「シーズン中に2度(2018年8月、V-THEATERでの豊田合成トレフェルサ戦と、12月天皇杯ファイナル2回戦でのJTサンダーズ戦)V1リーグ所属のチームと対戦する機会があり、この後の強化によって戦えるという手応えを得た」と述べた。V3リーグの中での「お気に入りの試合」としては1月5日に近畿大学でおこなわれたヴィアティン三重戦(3-2で勝利)を挙げ、「怪我や体調不良の選手がいた中で、最後まで根気よく戦ってくれた」と選手たちを評価した。
エド監督はV2リーグ参戦について「V2に留まらない」という目標を掲げながらも、「V2リーグの上位にはレベルの高く強いチームが揃っており、より厳しい戦いになると分析している。「1点、2点が勝負を分ける場面がより多くなるため、細かいことを大事にしつつ強化を進めていき、皆が誇れる素晴らしいチームを引き続き目指していく」と抱負を語った。

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最終更新:5/16(木) 21:24
バレーボールマガジン

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