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『チェルシー・フラワー・ショー』開幕に先駆け、キャサリン妃の近影が公開に

5/16(木) 21:21配信

ELLE ONLINE

ロンドンで2019年5月21日~25日(現地時間)に開催される花の祭典『チェルシー・フラワー・ショー』。開幕まであと1週間に迫り、ケンジントン宮殿が庭造りに励むキャサリン妃の写真を公開した。

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妃は今年、王立園芸協会(RHS=Royal Horticultural Society)と景観設計事務所デイヴィス・ホワイト(Davies White)とタッグを組み、『Back to Nature Garden(自然回帰の庭)』という名の作品を共同出展することになっている。

それにちなみ宮殿は、ハンティングジャケットにレザーグローブを合わせたカジュアルな装いで、ショーに出展される庭園作品に取り組む妃の姿を公式ツイッターにアップ。

宮殿いわく、妃はこの作品で「本物の森林のような雰囲気を再現し、見ているだけで『もっと家族でアウトドアを楽しもう』や『家族みんなで自然探索しよう』と気分を盛り上げてくれるようなユニークなアイディアを取り入れている」のだとか。またこの作品をとおして、自然との触れ合いが心と体の健康に与えるポジティブな影響を伝えていくという。

別のツイートには、このようなメッセージも添えられていた。「キャサリン妃とデイヴィス・ホワイトはこの数カ月の間に、『チェルシー・フラワー・ショー』(#RHSChelsea)に出展される作品のために植物を育てたり、園芸資材を用意してくれた種苗店やサプライヤー、職人など、数多くの方々と交流したりしました」

キャサリン妃は以前から、子供たちの野外活動を推進しており、「スカウツ・アンド・ファームズ・フォー・シティ・チルドレン(Scouts and Farms for City Children)」をはじめ、「セイヤーズ・クロフト・フォレスト・スクール(Sayers Croft Forest School)」や「ワイルドライフ・ガーデン(Wildlife Garden)」などの組織やチャリティ団体を支援。自然のなかでの体験が、子供たちの成長に大きなメリットを与えると考えている。

今回の庭園は、子供たちの自然に対する興味や関心も高めるようなデザインになっているとのこと。ジョージ王子やシャーロット王女、ルイ王子もきっと完成を楽しみにしているはず。
(Translation: Reiko Kuwabara From Harper’s BAZAAR UK)

最終更新:5/16(木) 21:21
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