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通学路で全国一斉交通指導取締り/埼玉県

5/16(木) 18:54配信

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幼い命が犠牲になる交通事故が後を絶たない中、「春の全国交通安全運動」の重点目標の1つに「子どもと高齢者の安全な通行の確保」が掲げられています。県警は、児童たちの通学時間に合わせて、県内の通学路47か所で交通指導の取締りを実施しました。

県警交通指導課によりますと、今年に入ってから4月末までに、中学生以下の交通事故の負傷者は522人で、このうち67人が、学校の登下校時に事故に巻き込まれているということです。

このため、さいたま市緑区にある美園小学校周辺では、浦和東警察署の警察官が、登下校の時間帯に車両の通行が禁止されるなどの「スクールゾーン」に進入したドライバーに指導したり、交通量の多い交差点で児童たちの横断を補助したりして、子どもたちの安全を確保していました。県警交通指導課によりますと、16日の取締りによる県内の検挙件数は596件で、このうち、スクールゾーンに進入するなどの通行禁止は458件と8割近くを占めました。

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最終更新:5/16(木) 18:54
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