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トヨタ 新型RAV4 目標の約8倍の受注を達成|好評の内外装をチェック!

5/16(木) 17:02配信

オートックワン

トヨタ 新型RAV4 発売1ヶ月で2万4000台受注

トヨタは2019年5月16日、新型RAV4の受注台数が同年4月10日の発売からおよそ1ヶ月にあたる同年5月15日時点で、月販目標3000台に対しの8倍の約2万4000台と好調な立ち上がりとなっていることを発表した。

■予想以上の人気!? オフロード性能も高い新型RAV4を画像で見る(22枚)

主な好評点

■SUVらしい力強さと洗練さを融合したデザイン
■あらゆるシーンに応える、クラストップレベルのラゲージスペース
■新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD(世界初採用)」をはじめとした3種類の4WDシステムの優れた走行性能

購入者の主な選択傾向

新型RAV4の購入者のうち約9割が4WD車を選択している。また、新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」搭載車は全体の約3割(ガソリン車のうち約6割)となっている。
メーカーオプションは、インテリジェントクリアランスソナーの選択率が約8割、ハンズフリーパワーバックドアが約6割、快適温熱シート+シートベンチレーションが約6割と、運転サポートや快適性向上機能が多く選ばれている。
ボディカラー選択率は、ホワイトパールクリスタルシャインが約4割、アティチュードブラックマイカが約3割であった。Adventureの中では新規開発色のアーバンカーキ(ツートーン含む)が約4割と好評を得た。

オートックワン編集部

最終更新:5/16(木) 17:02
オートックワン

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