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[ALEXANDROS]川上洋平「大事な日の前にカツ丼は食べない」理由

5/16(木) 20:06配信

TOKYO FM+

[ALEXANDROS]の川上洋平が、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。番組では進路室の講師を担当し、受験生の悩みに向き合っている川上。今回は「保護者面談」と題し、受験生の息子を持つ女性リスナーと電話を繋ぎ、受験の体験を伝えました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! アレキサンドLOCKS!」5月14日(火)放送分)

このリスナーには、高3の息子と高1、中1の娘がいます。親子で[ALEXANDROS]のライブに行くような仲良しですが、母として大学受験に臨む息子とどのように接したら良いか悩んでいると言います。



川上:息子さんが、初めての大学受験なんですよね?

リスナー:そうですね。しかも私自身が大学受験をしていないので、そもそも大学受験っていうものが分からないんですよね。当然息子も初めてなので、分からない者同士で進んでいかなきゃいけないっていう所が不安ですね。洋平先生も含めて、親御さんがどういう風にされていたのかが知りたいです。

川上:僕の場合ですね……実はそのとき、父親とめちゃくちゃケンカしてたんですよ。もう勘当寸前で「お前なんか絶対受かる訳ないんだ」っていう感じで言われていたんです。それで「見返してやるぞ!」っていう気持ちで、めちゃくちゃ勉強したんですよ。でも、そのときも母親は優しかったですね。受験の前日にカツ丼とか作ってくれて。そういうのを今でも思い出しますから……。

リスナー:うんうん。

川上:ただね、カツ丼を作ってくれたときの受験は、全部落ちたんですよ(笑)。

リスナー:そうなんですか!?

川上:普通のご飯を食べたときのほうが、受かってるんです(笑)。

リスナー:日常的なことのほうが、逆にプレッシャーがかからないんですかね?

川上:だから、今も大事な日の前はカツ丼を食べてないんですよ(笑)。

リスナー:(笑)。

川上:だから、普通な感じで良いと思うんですけどね。息子さんも大学受験くらいになるとご自身が把握されていると思うので、本当に応援体制で良いと思うんですよね。

リスナー:応援体制……?

川上:「勉強しろ」とか「どうなの?」って聞くよりは、優しく「好きな物作ってあげよっか?」みたいな感じ。僕の親はそうやって接してくれましたね。

リスナー:やっぱり、それが一番リラックス出来るんですかね?

川上:そうですね。リラックス出来る感じかもしれないですね。勉強に関しては塾などに任せて、いかに本番まで病気をさせないとか……。

リスナー:それが一番気になるところなんです。大事な所で体調を崩したりだとか、そういうもの気になるので、ついつい口を出したくなっちゃうんですよね。

川上:本番直前に体調崩して「実力はあるのに!」っていうパターンですね。

リスナー:そうなんですよね。そういうことが起こると嫌なんですよね。

川上:今から体を作っていただいて……家族で応援ですね。本当に大変だと思います。

リスナー:そうなんですよね。任せる所は任せて口は出したくないなっていうのが、1番良いのかって思います。

川上:素敵なお母さんですね。

リスナー:ありがとうございます。

川上:そしてライブにも来てくれるということで、受験の追い風になるようなライブにしますので宜しくお願い致します!

リスナー:ありがとうございます。期待しています!



川上は電話を切ったあと、「大学受験って、自分も家族にとっても一大事ですよね。電話から素敵な家族だなって伝わってきました。合格を祈ってます!」と話していました。

最終更新:5/16(木) 20:06
TOKYO FM+

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