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前例なければ作ればいい!“現代ホスト界の帝王”ローランドが貫き続けるこだわり

5/16(木) 22:00配信

FNN.jpプライムオンライン

彼は一体、何者なのか?

新宿・歌舞伎町でナンバーワンホストの座をつかんだ26歳のローランド。ついた異名は“現代ホスト界の帝王”。

ホストなのに接客態度は超上から目線。ホストなのにお酒を飲まない。

これでどうして、ホストとしてやってこられたのか?

5月16日放送の「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系)では、MCの坂上忍が謎に包まれたホスト・ローランドに直撃した。

【画像】ケアを怠らない!出勤前にメンテナンスするローランド

出勤前に手のお手入れ

人々の心をつかんで離さないローランド。

「歌舞伎町はいっぱいホストがいるけれど、2種類しかいなくて、俺か、俺以外か」「俺の隣がインスタ映え、だから俺は場所なんて気にしない」と高飛車で自分に酔うかのような“ローランド語録”の数々。

その勢いは歌舞伎町にとどまらず、自身の名がついた展覧会を開けば、連日大盛況。生き様を綴った本を出せば、発売からわずか1ヵ月で10万部を突破。そして「読めばわかる。僕がなぜコイツを弟と呼ぶのか」と帯を書いたのはGACKT。彼に「弟」とまで言わしめるほどの魅力を持っている。

そんなローランドに坂上が会いに行くと、まず歌舞伎町のど真ん中にあるクリニックへ。

「手は結構お客様から見えるんです。なので、手のピーリングをします」と出勤前にメンテナンス。

ピーリングとは、お肌の角質を除去することで、ローランド行きつけのクリニックでは、水流ジェットで肌を磨く最新技術を施すと同時に、8種類の美肌成分が含まれる点滴を打つ。

「キレイな手でお酒を作るのと、汚い手でお酒を作ると考えたときに、そこはマナーかな」と思い、ケアを怠らないという。

すると突然「キレイになりましたね」とクリニックの女性スタッフに声をかけるローランド。まるであいさつのようにさらりと女性スタッフの容姿を褒めるローランドに、違和感を持つ坂上。しかし「(褒められるのが)嫌な人はいますかね?僕は父から『キレイな人がいたら褒めるのはマナーだよ』と幼少期から教わっていたんですよ」と話すローランドに、坂上は「だから自然に言葉にできるんだ」と納得していた。

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最終更新:5/16(木) 23:13
FNN.jpプライムオンライン

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