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チェルシーはイグアインに落第点、買取行使せずトリノへ送還

5/16(木) 21:01配信

SPORT.es

ゴンサロ・イグアインは帰りのチケットを渡されるようである。『Daily Mail』によると、チェルシーはアルゼンチン人FWの買取オプションを行使することなくイタリアへの帰路を選択するようだ。

去就不透明のイグアイン 残留を希望「チェルシーに残りたい」

チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモヴィッチはイグアインの買取を望んでいない。ロシア人富豪は、レアル・マドリーで共にプレーしたクリスティアーノ・ロナウドと再会するであろうトリノに彼を送り返す決断を下すようである。

チェルシーは今冬にゴンサロ・イグアインを信頼し、彼はアルバロ・モラタの代わりとしてブルーズに加入した。モラタは監督マウリツィオ・サッリの下で結果を出せずにアトレティコ・マドリーへと向かった。

ナポリ時代にサッリの下でプレーしていた経験から活躍が期待されたイグアインだが、公式戦21試合出場で5得点と全く応えられず、ロンドンでの旅は失敗に終わっている。

チェルシーはリーグ制覇を目標に戦うチームのストライカーとしては物足りず、彼を継続することはできないという決断を下した。

彼の給料も天文学的であり、スタンフォード・ブリッジには彼の給料を支払う準備はないようだ。万にもう1シーズン契約を延長すると、1,800万ユーロ(約22億円)を支払うことになり、買取には2倍のコストが掛かる。

FIFAから2期間(今夏と来冬)にわたる補強禁止令が下されているチェルシーだが、アブラモヴィッチはアルゼンチン人FWの年齢(31歳)からくる衰えも懸念しているのもその理由である。よってイグアインは再びユヴェントスに戻ることになる。

SPORT

最終更新:5/16(木) 21:25
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