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『空母いぶき』公開直前イベントに5000人集結!西島秀俊「ものすごく皆さんの顔がよく見える」

5/16(木) 18:12配信

AbemaTIMES

 映画『空母いぶき』の公開直前イベントが15日大阪・道頓堀で行われ出演者の西島秀俊(48)、本田翼(26)、佐々木蔵之介(51)、高嶋政宏(53)、深川麻衣(28)が登場した。

 同映画は国交のない架空の国から領土の離れ小島を占拠された日本が、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦『いぶき』を主力とする艦隊で奪還するまでの24時間を描いた物語。イベントが始まると西島は「ものすごく皆さんの顔がよく見えるのでなんか不思議な感じですけれども今日は、こうやってみなさんと直接お会いできてお話できてうれしいです」と集まった観客に向け挨拶。深川は「大阪の皆さん、こんにちは。大阪にはお仕事で度々お邪魔させていただくのですが今日は本当に見たことがない光景にドキドキしています」と心境を明かしていた。

 映画について話題が及ぶと、高嶋は「この映画を観て、本当に戦争っていけないんだなってつくづく思いました。来てほしくないけれど、来るべきそういう瞬間に備えなくてはいけないのかなと思うぐらい、今の世界を描いた映画です」と神妙な面持ちで語る。本田は「当たり前の日常を守ってくれている人がいる事を知れる映画です」とコメントした。そして佐々木は「いろんな覚悟をもってやらなきゃいけないこともありました」と語りつつ、最後は「でも楽しい映画です」と笑顔で作品をアピールしていた。

 豪華キャストが顔をそろえる話題作だが、今月24日の公開を前に思わぬ波紋が広がっている。総理役を務めた佐藤浩市が漫画雑誌のインタビューでその役について「ストレスに弱くてすぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです」と発言したことが「安倍総理を揶揄している」などと騒動に発展。この日のイベントでは、およそ5000人のファンの前でそれぞれの映画への思いを語った出演者たちだが、その話題について触れられることはなかった。

 なお、先日発表された東京・大阪・名古屋で全9回実施される舞台挨拶のスケジュールすべてに登壇者としての佐藤の名前は記されていない。
※高嶋政宏の高ははしごだかが正式表記。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:5/16(木) 18:12
AbemaTIMES

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